商事事業

バスロケーションシステム

IP無線標準装備 バスロケーションシステムの決定版「モバステーション」

「バスがどこを走っているのかわからない」。お客様の声にお応えするのがバスロケーションシステムです。
当社がご提案するバスロケシステムは、異なるダイヤシステム、音声合成機器といった現有システムとの連携が可能です。全県単位で近隣の事業者と連携したエリアバスロケにも対応。バスロケ表示機の共同利用や運行情報の一本化を図れます。
また、クラウドサーバーを利用したIP無線機の標準装備により、定額で安価な最先端システムの導入が可能です。西日本を中心に大手バス事業者でご採用頂いております。
 

製品の特徴

ダイヤシステム連動
ダイヤと連動したバスロケーションです。折返便が遅れた場合でも始発停留所から「遅れ」状況をご案内します。
国内のほぼ全メーカーのダイヤシステムとの連動実績がありますが、ダイヤシステムが無くても、データ作成入力ツールを御用意しておりますので安心です。


ダイヤ入力ツール「その筋屋」


共同バスロケ
近隣の事業者を同一システムで構築するエリアバスロケ。一つの表示機を複数事業者で共有できます。もちろん、ウェブも共同サイトにすることができます。


2015/3オープン 広島都市圏7社システム一本化、運用スタート


IP無線機
音声無線システムを標準装備。運行管理ができるバスロケーションです。
IP無線機は、タクシーやトラックなど既に90,000台が販売され、実績も豊富。災害にも強く、地域防災無線にも採用されています。
この無線機は音声合成やドアと連動。途中、早発する可能性がある場合には、バス停に到着する「前」にチャイムが鳴り、注意喚起します。また、放送送り忘れ警告も標準装備。既に導入済みの事業者様では、運賃の過収受を撲滅するなど、効果を発揮しています。


電子スターフ
運転席に電子スターフを設置できます。全停留所の通過時刻を表示します。緊急地震速報の即時配信や、バス→車庫に安否情報を送ることができます。さらに、GPS連動のバスナビゲーションシステムを搭載。放送連動ではありませんので、交差点進入直前に「右折」などの案内を出すことも可能です。
(現状の音声合成機器に追加で設置可能。貴社に最適なシステムをご提案します)


バスナビ


多彩な表示機
行灯ポール埋込型の12インチの液晶から総合案内用の60インチまで幅広いラインナップ。自社でタブレットを御用意頂ければ、表示内容だけ配信することも可能なフレキシブルシステム。ダイヤ改正や増設表示機の表示内容も車庫端末で入力・設定が可能。液晶画面の内容だけ変更するので、ダイヤ改正時に余計な費用が掛かりません。

 ⇒液晶型バスロケーション表示機


表示機画面
 

機器更新にも最適
老朽化した旧型バスロケの機器更新にも最適です。不感地域が多い業務用無線に比べ、本システムのカバーエリアは広大。トータルのランニングコストを削減できます。
 

システム導入費用
現在ご導入済みの車内機器構成や、お使いのシステム、乗務員様の運用やご導入の規模など、ヒアリングのうえお見積を致します。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
 

PC/スマホサイト
「ジョルダン」や「ナビタイム」と完全連携。経路検索のサイトや全停留所の時刻表を検索できるサイトも同時にオープンも可能です。また近隣事業者との共同サイトも実現可能です。
多言語サイトの実績も「英語・中国語(繁体字・簡体字)・ハングル」など豊富。スマホのNFCタグで一発検索できる「Busit」(特許取得済)もご採用可能です。




<導入実績>
沖縄県 750台、広島県 1200台、兵庫県 800台、京都府 650台、関西地区で1100台など、
合計6000台規模のバスロケーションシステムを展開しています。
 

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