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| 当社の環境経営活動について | |
| 当社は、平成8年度より、「アイドリングストップ機能搭載バス」を導入し、エコドライブを始めとした「燃料削減運動」を展開。また、CNGバスなどの低公害型車両の導入を積極的に進めており、排気ガス規制が強化された平成14年以降も、規制に適合する最新の「環境対応型」車両を導入し、環境負荷の低減に取り組んできました。これにより、今年度中に、環境対応型車両は全車輛の約半数 (46%)となります。今後ともこうした環境対応型車両の導入や「エコドライブ」の取り組みを更に強化するとともに、地域社会との共生を目指す企業として、様々な環境経営への取り組みを積極的に推進してまいります。 | ![]() |
| 環境方針 | |
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<環境理念> 国際興業株式会社は、公共交通機関としての一般乗合・貸切旅客自動車運送事業を通じて、環境保全活動に取り組み、高品質なサービス提供と安全な運行により地域に貢献し、企業活動と自然環境の調和を目指して社会的責任を果たします。
<環境活動方針>
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環境にやさしいバス事業者としてグリーン経営認証を全事業所で取得 |
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当社は、環境経営活動の一環として、平成17年4月20日付けで、「交通エコロジー・モビリティ財団」が実施する「グリーン経営認証」を取得しました。 この「グリーン経営認証」は、国土交通省の外郭団体である「交通エコロジー・モビリティ財団」が推進する環境保全を目指した認証制度で、「環境保全のための仕組み・体制の整備」「エコドライブの実施」「低公害車の導入」などの5分野について、一定レベル以上の審査基準を満たす事業者を認証するものです。
この度、同財団による認証基準の審査の結果、当社本社および※東京と埼玉の全事業所における環境保全への取り組みが評価され、同認証を取得しました。当社は、同認証を受けた全国のバス事業者の中でも、拠点数、車両数共に最大規模の事業者となります。
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【ご参考】 「グリーン経営認証」の概要 ■認証実施団体 「交通エコロジー・モビリティ財団」 ■グリーン経営認証について 「グリーン経営認証」とは、同財団が認証団体となり、グリーン経営推進マニュアルに基づき、一定のレベル以上の取り組みを行なっている事業者に対して、審査の上、認証・登録を行なうもの。平成15年4月からのトラック業界の認証開始に続き、平成16年4月から、バス事業者への認証をスタート。 |
| 主な取り組み | |
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2005. 4 「グリーン経営認証」を全事業所で取得<PDF> 2003.10 東京都・埼玉県でディーゼル車排気ガス規制開始 街頭環境キャンペーン実施 2002. 3 酸化触媒装置装着の新車両導入開始 2001.11 彩の国青空バスタウン構想スタート 埼玉県内で、DPF取り付け第一号 2001. 4 環境定期券制度 低硫黄軽油の導入開始 2000. 3 CNGノンステップバス民間事業者として日本初導入 1996 アイドリングストップ車正式導入(90台) 1995. 5 省エネルギー運動開始 1994. 9 アイドリングストップ車試験導入(2台) | ![]() 浦和駅前で実施した街頭環境キャンペーンの様子 |